お知らせ

えちごせきかわ温泉郷にあたたまりに来てください

2017.11.16

寒い冬がやってきます。

あたたまりに、えちごせきかわ温泉郷にぜひお越しください。
各温泉の泉質と適応症をまとめました。

【高瀬温泉】
泉温:69.1℃
泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性 pH7.93)
溶存物質:2722mg/kg
適応症:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

高瀬温泉の特徴は5つの温泉のうちもっとも溶存物質の濃度が高いことです。それだけたくさんの成分が溶けているので昔から農業などで疲れた身体を癒す湯治に利用されていました。なめると少ししょっぱい温泉はお肌のリンス効果もあり、あがった後もとってもぽかぽかします。

【鷹の巣温泉】
泉温:54.2℃
泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(中性 pH7.4)
溶存物質:1948mg/kg
適応症:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

成分的には高瀬温泉とそう変わりない鷹の巣温泉ですが、全室に温泉付きという贅沢なしつらえです。大浴場もありますので日帰り入浴の際は旅館に事前に問い合わせください。吊り橋を渡っていくロケーションも風情があり、静かなときを過ごせます。

【雲母温泉】
泉温:69.0℃
泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性 pH7.9)
溶存物質:2079mg/kg
適応症:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

高瀬、鷹の巣、雲母温泉は泉質と適応症が同じになります。より濃い順に言うと、高瀬→雲母→鷹の巣ということになります。そして、この中で唯一共同浴場があるのが雲母温泉で、上関共同浴場と雲母共同浴場が100円で入れます。

【湯沢温泉】
泉温:54.9℃
泉質:含硫黄ーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性 pH7.61)
溶存物質:1513.5mg/kg
適応症:きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症、糖尿病
禁忌症:皮膚、粘膜の過敏な人 特に光線過敏症の人

湯沢温泉は上記の3つの温泉とは少し泉質が異なります。硫黄泉と言われたりしますが、つんとする硫黄のにおいが特徴です。新潟県内だと月岡温泉もこれにあたります。皮膚に効くと言われています。湯沢も共同浴場があります。

【桂の関温泉】
泉温:67.6℃
泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性 pH7.54)
溶存物質:1604mg/kg
適応症:きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

日帰り入浴でもっとも利用しやすい、道の駅関川にある「ゆ~む」です。溶存物質も多すぎず少なすぎず、湯あたりしにくいので疲れを癒したりあたたまるためにとてもよい温泉です。日常使いにも適した温泉と言えます。お手軽な足湯もあります。